大会期間中の出展・展示ご案内
exhibition

市民ギャラリー(1階) 9月15日・16日終日開催

大会開催の2日間、1階市民ギャラリーにて、就労支援に係わる事業所等が出展します。多様な特性・ニーズにあわせて、はたらく場も多様さが求められています。

今回、公益社団法人広島県就労振興センター、広島障がい者就労支援協議会、広島A型事業所連絡協議会、ほか就労支援に関わる関係者の大きな協力を得て、地域の事業所・事業者の活動をまとめて紹介する場を設けました。ひろしまの仲間たちが心を込めて作ったものを味わい、手に取り、お土産にしてください。イートイン(飲食)コーナーや、ランチタイムミーティングと連動して、おりづる体験コーナー*・千羽鶴再生体験コーナー*等も予定しています。

また、障がいのある人の就労支援と地域の農と食振興、観光振興をコラボレートしたユニークな事業として、北海道芽室町「就労キャリア教育観光事業」の紹介も予定しています。(出展内容、出展者は4月時点の予定)

*おりづる体験コーナー:ひろしまのシンボル、「おりづる」を実際に折る体験コーナーです。大会期間に寄せられた「おりづる」は後日千羽鶴にして、原爆の子の像に飾ります。
* 千羽鶴再生体験コーナー:ひろしまに寄せられる千羽鶴は年間1千万羽、約10トンになります。その祈りを昇華する意味も込めて、解体し再生紙に蘇らせる取組みが行われています。その解体する作業を体験するコーナーです。

 大ホール・ホワイエ(ロビー)

出演者著書を含めた自閉症・発達障害に関する図書の紹介・頒布コーナーや、団体の活動紹介などの展示・案内をおこないます。